ジャスパー国立公園は1907年カナダで7番目の国立公園として設立された。公園内には合計1200kmもの登山道が整備されており、ハイキング愛好家を退屈させない。日帰りハイキング以外にも、バックパッキングトレイルも整備されているのが、ジャスパーの特長である。
公園の面積は、10,878ku。バンフ国立公園よりも大きく、日本の都道府県で7番目の面積をもつ岐阜県(10,621ku)よりも大きい。ジャスパーへのアクセスはどの空港からも約400km離れており、アクセスは良いとはいいがたい。ただし、ジャスパーの町の周辺の半日ハイキングを初め、ゴンドラでアクセス可能な、ザ・ウィスラーズ/
The Whistlers、エディスキャベル / Edith Cavell氷河を見ながらのエディスキャベル メドウ/
Edith Cavell Meadow、マリーンレイク / Maligne Lake付近のハイキング、コロンビア大氷原付近のハイキングと日本では味わえない景観を見ながらのハイキングを楽しむことができる。ジャスパーはカナディアンロッキーの中で一番幅が広く、距離が長い谷の中に位置する。この幅が広い谷が数多くの野生動物の生態を支えており、野生動物との遭遇チャンスも他の公園よりも高い。
アクセスは、バンフ方面からはトランスカナダハイウェイ経由アイスフィールズ パークウェイ(93号線)で226km、エドモントン
/ Edmontonからは国道16号線で西に370km、プリンスジョージ / Prince Georgeからは同16号線で東にkmで到達できる。
インフォメーションセンターはジャスパーの町の中心部(500 コナウト ドライブ / 500 Connaught Drive)とアイスフィールズ
パークウェイ上のアサバスカ氷河の目の前にあるアイスフィールドセンターにある。アイスフィールドセンターは夏季のみの営業となるので、注意が必要
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