| 1.原生
見渡す限りのお花畑、針葉樹林のやさしいグリーン、秋にはまばゆいばかりの黄葉が私達の心を躍らせる。1800年代後半からあるカナダの国立公園のシステム。このシステムがカナダの自然を人間の手から守った。世代を超えても変化することがない原生の森、野生のまま生き残る動物たち、そのようなありのままの姿を五感の全てを使って体験しましょう。
2.雄大
あるスイス人ガイドが言った、「ここにはヨーロッパアルプスが50個おさまる」と・・・
果てしなく続く山脈。一歩山に踏み出せば文明の存在を感じさせないほどの、山の懐の深さと包容力。森の中には無数のハイキングトレイルが、次の冒険者を待っています。
3.神秘
「目を疑うような輝きを放つロッキーの湖」、「意図的に削られたようなロッキーの迫力のある山々」「未だに残る青々した氷原や氷河」
人間の想像を超える事象を神秘といいます。カナディアンロッキーは神秘の宝庫です。
4.感動
“なにか”に感動したということは“自然”を知るための第一歩。ユネスコ世界遺産に指定されているカナディアンロッキー山岳公園にはそのような“なにか”を感じさせてくれる場所。カナディアンロッキー山岳公園をはじめとする5箇所の世界遺産でその“なにか”を感じ、新しい自分を発見して見てはいかがでしょうか?
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